まったく新しいフルカーボンディスクホイールMCC DX 登場!

 

MCC DX wheel

3年間の研究開発を経て、パーフェクトなディスクブレーキホイールを設計・製造しました。
クライミングのための軽量で優れた剛性から、高速での下りおよび平地での空気力学とハンドリングの最適化まで、レースのあらゆる局面をカバーします。

「我々は、まったく新しいMCC DXフルカーボンディスクブレーキホイールシリーズを発売できることを誇りに思います。コリマの最先端のカーボンホイール設計の専門知識とテクノロジーを最大限に活用して、それを究極の高性能ディスクブレーキホイールに統合しています。CORIMAは、1988年に自転車業界に参入して以来、カーボンホイール設計の最前線に立ってきました。独自の特許と設計哲学により、一歩先を行き、常に高いパフォーマンスを提供するために、ホイールの革新および改善を常に行っています。」CORIMAのCEO、Pierre-Jean Martin(ピエールジャン・マルタン)氏

Made in France -フランス製-
30年以上にわたり、CORIMAは製造プロセスのすべてのステップ:設計から最終的なホイール組みと梱包まで、を管理しています。 フランスのLORIOL sur DRÔME(ロリオル シュー ドローム)にあるCORIMAのワークショップで完全に手作りされたプリプレグカーボン繊維を使用して、各ホイールは手作業で個別に成形されます。carbon layer

Carbon Aero Spoke -カーボンエアロスポーク-

Carbon spoke

MCC DXホイールの新しい形状は、空気抵抗を減らすように設計されています。 この新しい設計により、2019モデルと比較して空力が9%(前輪)および18%(後輪)向上します。
MCCホイールは12本のスポークのみで、左右2本がペアーになった組み方により、抵抗と横風の影響が大幅に減少し、ライダーはコントロールし易くなります。スポークの6つのアンカーポイントがリムの内側に配置されていることで、アンカーの重量が均一に分散されます。この設定により、非常に低いレベルの回転慣性が作られ、高速のクライミングや、レース中の急加速に最適です。

D2T System -ダブルトルクテクノロジー-
後輪で最も注意を引き付けている、CorimaのD2Tシステムは、フルカーボンディスクブレーキハブの最大の障害である、ペダリングとブレーキングからの両方向のトルクを克服します。 これらの力に耐えられる強度のフルカーボンディスクブレーキハブの製作に成功しました。前輪は、ブレーキをかけた時にこのトルクを処理するのに十分な強度があれば良いが、後輪は、加速中およびブレーキ中にこれらの力を処理する必要があります。2本のスポークが結合されたユニークなY字型カーボン構成により、加速時とブレーキング時の力の分散が確保されます。 Y字型ジョイントにより、ユニークでレースに適した外観とともに、性能、重量、強度、剛性において比類のない、フルカーボンホイールの製造を可能にします。

D2T

Torsion box

Torsion box technology -トーションボックステクノロジー-
CORIMAホイールの驚くべき重量比剛性の秘密はリムの構造にあります。
すべてのCORIMAホイールは、全体的な剛性と強度を高めるために、構造用発泡材が充填されており、その間に水平なUDカーボン繊維が入っています。
90年代にCORIMAが作成し特許を取得したトーションボックスのコンセプトは、すべての中空カーボンリムに見られる屈曲を大幅に低減します。この剛性により、地面への最も直接的な方法で強化されたパワー伝達が可能になり、バイクを前進させる推進力となります。この内部構造により、ホイールは荷重を受けてもたわみが少なく、発泡材が振動と音の両方を吸収し、静かで快適な乗り心地を実現します。

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