兼松大和選手がTURBINEを使用しています!

 

数多くのヒルクライムレースで好成績を収めている日本屈指のヒルクライマー兼松大和選手がTURBINEを使用しています。今回、使用するきっかけ、レース等で使用した感想をお伺いしました。

①TURBINEを使用するきっかけは?
海外レースでプロ選手が使用している場面を見かけていたが、実際に調べて購入しようとは思いませんでした。
しかし、富士ヒルクライムのブースにて販売しているのを見かけ、実際に使用してみようと思い、購入に至りました。

②初めてレースでTURBINEを使用した際の感想は?
ブースにて購入して翌日のレースで初めて使用するので、レース前日にチームメイトと装着した状態で確認し合い、就寝前まで使用してみました。チームメイトは、装着したまま就寝していました。
装着した際に違和感がありましたが、レース中に気になる事は全くありませんでした。装着時に鼻腔の開きが大きくなることを感じることから、レース中の吸気時の抵抗は減っていると思います。(最大吸気量が増えているかどうかは分かりません。)ただ、鼻水が垂れ流しになるので、フレームがしっかりと鼻水で汚れるのは致し方がありません。(笑)

③TURBINEを次のレースで使用したいと考えたのはどのような点ですか?
鼻腔が広がっていることを感じる事ができ、吸気抵抗が減少していると思えたからです。機材に投資して効率アップを図るのと同様に、吸気抵抗が少しでも減るのであれば機材投資と同様の効果があると思います。小さいことの積み重ねで、最終的には大きな効率アップにつながると信じています。

④総合評価
総合評価というと難しいですが…私は、レース時には、必ず使用すると思います。ただ、装着時に痛みを感じるチームメイトがおり、テープタイプの鼻腔拡張の方が汎用性が高いのかもしれません。ここが減点ポイントとして、10点満点中8点とします。

【兼松大和選手プロフィール】
・乗鞍チャンピオンクラス優勝を目指しているホビーレーサーです。
・チーム所属歴
ホビーレース:TeamGreenRoad
JPT:WALK RIDE(2016年~)

【レース入賞歴】
2008年:乗鞍ヒルクライム 年代別優勝
2009年:伊吹山ヒルクライム 年代別優勝
2010年:富士ヒルクライム 年代別優勝
2014年:伊吹山ヒルクライム エキスパート3位
富士ヒルクライム アスリート3位
2015年:伊吹山ヒルクライム エキスパート2位
富士ヒルクライム アスリート5位
乗鞍ヒルクライム チャンピオンクラス2位
2016年:富士ヒルクライム アスリート2位

◆兼松選手のブログはこちら「changingman

関連記事

  1. 希望郷いわて国体自転車競技会 レースレポート(新村 譲)

  2. Far&Near社より、東日本大震災義援金のチャリティーバザーの申し出

  3. Praxisworksインプレッション(小室雅成)

  4. 「TRISPORTS OUTLET」アウトレット商品販売開始いたしました!

  5. 【Mitasタイヤレポート】ギリシャ遠征レポート (松本 佑太選手)

  6. 2016 Mt.富士ヒルクライム インプレ