DEXSHELLグローブ 弊社スタッフインプレ

 

完全防水素材(ポレール皮膜)を使用したグローブやソックスを世に送り出しているDEXSHELL。
ポレール皮膜の効果は防水以外にも防風、防寒の効果まで期待できるとのこと。

実際のところはどこまで効果があるのか?

弊社スタッフが通勤からレースまで使用し、下記インプレッションをまとめました。

●使用したグローブ:DEXSHELL THERMFITグローブ Mサイズ
●手のサイズ目安:手の平縦10cm、中指の長さ9cm

まず、装着してみた感想です。

最初、グローブを装着すると指の部分は細め、手のひらの部分には余裕があるように思いましたましたが、
ブラケットを握ると手の平の部分が伸びてフィット。甲部分も窮屈な感覚はありませんでした。
指部分が細いので、変速時にレバーとの間にグローブがはさまれることもありません。
グローブをはめて実際にブラケットを握ってみると、指先の細さ、手のひらの余裕のおかげでかなり好感触です。

また、手首にあたる部分は長めに作ってあるので、ロードバイクなどの深いポジションを取った際にも袖口からグローブの端がはみ出すことがありません。これによって風雨の侵入を防いでくれるだけでなく、手首が冷えにくいという効果も期待できました。
防水素材のアウターと併用すれば、雨天での走行も高い防水効果を発揮すると思います。

次に、実際に走行時に使用してみた感想です。

【通勤】
・距離:片道20km
・所要時間:1時間程度
・自宅出発時気温11℃~14℃
・自宅が高台のため出勤時は4キロ程度下り

下りでは当然速度に乗り、風を受けて手の温度は下がりますが、手の感覚が無くなることはありませんでした。
10℃を下回らない1時間程度の通勤でしたら私は問題なく使用できました。
(現在、冬季のどこまで使用できるか挑戦中!)

【レース】
・レース:シクロクロス
・レース時間:1時間
・レース時の気温:2レースとも15℃~18℃程度
・天候:1回目晴れ(レース前まで小雨が降り、路面はウエット状態)
:2回目晴れ

1回目のレースでは路面から跳ね上がる泥と水でジャージを濡らしたため、気温はさほど寒くないものの濡れたジャージに体温を奪われてゆきました。
レース終了後にはジャージは汚れて靴には水が入った状態でしたが、肝心のグローブは表面は濡れているものの、内側は全く濡れていませんでした。
グローブを取ると手は乾いた状態だったため、手の汗だけは外に放出されていたのではないかと思います。
レース中、手が冷えなかったことでストレスも少なく、レースに集中することができました。

2回目のレースは、晴れていたものの前回に比べると気温が低くコースに下りが含まれていたため、特にその区間ではどれだけ冷えてくるのかを懸念していました。
結果、長い下りでグローブの表面温度は下がるものの、手の体温は保ったまま、内側の温度は下がりませんでした。
またグローブの腕部分が長く手首をしっかりホールドしてくれることで、下りでも腕全体が安定していたように感じました。

最後に、レースで汚れたグローブを洗う際にも汚れが落ちやすいことに気付きました。
グローブの表面に覆われた布のキメが荒く、泥が中にたまりにくいようです。
構造もシンプルで洗いやすく、何度も洗う必要はありません。
私を含め、週末レースの度に衣類の洗濯が億劫な人であれば、少しは嬉しいかもしれません。

【通勤・レース使用でのまとめ】

・手が濡れないのでレースに集中できる。
・手が冷えにくいことでブレーキング、シフティングに影響が少ない。
・手首部分のホールドで安定感がある。
・グローブ裏側のグリップのおかげでハンドルから不意に手が離れることがない。
・ヨゴレを落としやすい。

簡単ではありますが、通勤とレースでの感想を述べさせていただきました。
DEXSHELLの完全防水のグローブ、またはソックスを検討されている方もそうでない方も、是非参考にしていただけると嬉しいです。

弊社DEXSHELL商品ページはこちら

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