【Mitasタイヤレポート】ギリシャ遠征レポート (松本 佑太選手)

 

【ギリシャ UCI Stage Class 2】
■コス島 ステージレース 32位

<Day1>
Front : ハイペリオン
Rear : スキュラ
1日目は8kmのタイムトライアル。レイアウトは4km登って4kmの下り、そして全てジープロードでした。
下りでの速度は50km/h以上出ることも考慮し、フロントはハイペリオンを選択しました。
移動の疲れもあり結果としてはまずまずといったものでした。

<Day2>
Front : ハイペリオン
Rear : スキュラ
2日目は4kmの周回を7周するレースでした。
初日同様、高い速度の出るレースと考えられたので1日目と同じタイヤを選択しました。
コースに落ちていた鉄のワイヤーが絡まるアクシデントにより戦線離脱しました。

<Day3>
Front : スキュラ
Rear : スキュラ
3日目は街中で行われるクリテリウムでした。
ほとんど舗装路だったので当初はシクロクロスのタイヤを使用しようと思っていたのですが、一部砂利が続く区間があったので止む無くスキュラの前後で臨みました。
結果は上々で、パックになりながらのゴールで日本では味わえないスピード感でした。

■マラソナ ステージレース 27位

<Day1>
Front : スキュラ
Rear : スキュラ
こちらのレースも1日目は8kmのタイムトライアルでした。
コースの全てが登り坂になっており、ヒルクライムの様なレイアウトでした。
こちらは転がりを考えて前後スキュラの選択をしました。

<Day2>
Front : ハイペリオン
Rear : スキュラ
2日目は2kmのシングルトラックを多く含むコースでのショートトラックレース(約30分の競技時間で通常のレースより短い)でした。
テクニカルなシングルトラックがある事を考慮してタイヤを選択しました。
ショートトラックレースとありレーススピードがとても高く、
個人的には対応しきれずに身体を木に打ち付けてしまうアクシデントを起こしてしまいました。

<Day3>
Front : ハイペリオン
Rear : スキュラ
3日目は1日目のコースを登り、山の上のループを回った後に登って来た道を下るコースを集団スタートで行われるレースでした。
長い下り坂がある事からフロントにハイペリオンを採用しました。
集団が分かれてからは、第三集団のパックに入って走っていました。
マウンテンバイクでこの様な集団走行はなかなか行う機会がないので貴重な経験になりました。

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