【Mitasタイヤレポート】 世界大学選手権(松本佑太選手)

 

世界大学選手権
XCO 17位

ポルトガルで開催された世界大学選手権に出場してきました。

ヨーロッパではミタスタイヤの使用率が高い事に驚きました。ワールドカップでも使用されている通り、ヨーロッパでも人気なタイヤのようです。

フロントにハイペリオン、リアにスキュラの組み合わせでレースに臨みました。コースはロックセクションが3箇所存在することに加え残りの部分は全体的に平坦でスピードが速いコースになっていました。

また、気温が40度近い中で湿度が低いにせよコースのほとんどが炎天下でした。

3周目の2個目のロックセクションで、疲れから岩にタイヤをヒットさせてしまい、パンクをさせてしまいました。ホイールを交換し走り直し元の位置に戻る事は出来ました。その中でも、同じようなヒットのさせ方をしてしまっていました。その時には特にパンクする事はなかった為、打ち所が悪かったのだなと思った事と、耐久性より重量を優先した軽量モデルのグレーラインを選んだリスクではあった為、自分の判断ミスになってしまいました。海外のハードなコースではTEXTRAの選択肢もあるのかなと考えさせるレースになりました。

次は10月の下関、ギリシャのレースに向けて練習していきます!

松本佑太

関連記事

  1. 第50回JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会 レースレポート(新村 譲)

  2. CORIMAホイールレポート⑥ Giang Television Women Cycling Cup

  3. CORIMAホイールレポート⑤ 西日本ロードクラシック

  4. CORIMAホイールレポート④ 第82回 全日本自転車競技選手権大会ロードレース

  5. MTB、ダウンヒルマニア必見!Richard “Gaspi” Gasperottiがモロッコのランサローテ島でルベナのタイヤをテスト!!

  6. ジロ・デル・トレンティーノ2013で、アスタナのニーバリが総合優勝。