Jフェミニン 第2戦 群馬CSCロードレース(針谷千紗子)

 

レース名:Jフェミニン 第6回 群馬CSCロードレース Day1
日時:2014年4月27日(土)10:47 スタート
天候:晴天
クラス:エリート女子
エントリー数:18人
距離:6㎞サーキットコース×5周
場所:群馬サイクルスポーツセンター
主催:公益財団法人日本自転車競技連盟

フレーム :FELT f1
ホイール:CORIMA VIVA “S”
コンポーネント:SHIMANO DURA-ACE 9070 Di2
タイヤ : Panaracer RACE A
ペダル : SHIMANO DURA-ACE PD-7900
レースウェア :pearlizumi
シューズ  : SPECIALIZED Women’s S-Works Road Shoes
サドル : SPECIALIZED Oura RBX Expert Gel
アイウェア : OGK KABUTO PRIMATO
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : WAKO’S CHAINLUB
ドリンク : POWER PRODUCTION

実業団レース2戦目。
前日入りし、朝も余裕持って準備することができた。いつも通り体幹周りと股関節回り、肩周りのトーレニングをし、ホテルから会場まで自走。会場までは登りなので、脚に負荷をかけ一度心拍を上げる。
着いて出走サインをし、軽くローラーでアップ。
レースは18人でスタートとなった。
Team ASAHIは4人出場している。Team ASAHIの走りに注意しなければならない。
一周目、吉川選手が少し前に出たので、二人で抜け出す。集団との差が結構開いたので、このままいけると思い二人で回していく。しかし、心臓破りの坂に入ったところで集団に追い付かれてしまう。そのタイミングで牧瀬選手がカウンターでアタック。それに自分も反応し二人で再度逃げる。後ろも離れているので、このまま二人で頑張ればいける!!と思い走るが、牧瀬選手に先行されてしまう。一人で追いつこうと追走するが、集団に吸収されてしまった。もちろんTeam ASAHIの牧瀬選手が逃げているのだから、Team ASAHIは交代を拒否。
自分が先頭を引き追走するしかなかった。
しかし、長く先頭を走っていた疲れからか、2周目の登りですでに脚にきている状態で、周りの選手に取り残され一人になってしまった。
走ってる最中も自分の愚かさにイライラする。一人でも追い抜き順位を上げることを考えて走る。
3人をパスし、ラスト一周でさらに前に3人見えるが、捕らえることができなかった。6位でゴール。
本当に不甲斐なさ過ぎてがっかり。
自分に何が足りないのか、もう一度きちんと考え直さなければ、全日本どころか実業団レースでも優勝できない。
もちろん、落ち込んでいる暇などないのは自分が一番分かっている。勝つためのトレーニングをしっかり考えて、練習しなければならない。

とにかくやるしかない。

次のレースは、5月18日に修善寺で行われる門田杯に出場します。
よろしくお願いいたします。

針谷千紗子

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