Jフェミニン 栂池ヒルクライム・Mt.富士ヒルクライム(針谷千紗子)

 

第18回 JBCF 栂池高原ヒルクライム
日付 2014年6月8日(日)
会場 長野県北安曇郡小谷村栂池高原特設コース
距離 17.1km
標高差1200m

機材
フレーム:FELT f1
ホイール:VIVA S
コンポーネント:SHIMANO DUR-ACE PD‐7900
タイヤ:Panaracer C evo2
ペダル:SHIMANO DURA-ACE PD-7900
レースウェア:PEARLIZUMI
シューズ:SPECIALIZED Women’s S-Works Road Shoes
サドル:SPECIALIZED Oura RBX Expert Gel
ヘルメット:OGK KABUTO KOOFU
ケミカル:WAKO’S CHEMICAL
ドリンク:POWER PRODUCTION

今まで、ヒルクライムはほとんど走ったことがなく、ペース配分等、色々不安がある中のスタートでした。
レースまでに調整などはせず、自分の中では苦手な登り克服のための、全日本に向けたトレーニングレースと位置づけての出場です。
レースが開始され、ニールプライドの智野選手がペースを作りそれに付いて行きましたが、スタートした瞬間から不調を感じ、すぐに離れてしまうことに。その時点で後ろはすでにいなく2番手で登っていく。しかし、最初から飛ばしすぎて完全失速。西選手に抜かれてしまい、3位の位置をキープするのが精一杯でした。調整なしとはいえ、もっと登坂力をつけなければ、全日本では戦えないと感じた走りでした。
来週も富士ヒルクライムと登りのレースが続くので、しっかりと修正して臨みたいと思います。

第11回 JBCF 富士山ヒルクライム
日付:2014年6月15日(日)
会場:静岡県駿東郡小山町 ふじあざみライン
距離:全長11.4km
標高差1200m

機材
フレーム:FELT f1
ホイール:VIVA S
コンポーネント:SHIMANO DUR-ACE PD‐7900
タイヤ:Panaracer C evo2
ペダル:SHIMANO DURA-ACE PD-7900
レースウェア:PEARLIZUMI
シューズ:SPECIALIZED Women’s S-Works Road Shoes
サドル:SPECIALIZED Oura RBX Expert Gel
ヘルメット:OGK KABUTO KOOFU
ケミカル:WAKO’S CHEMICAL
ドリンク:POWER PRODUCTION

先週の栂池ヒルクライムから、時間がない中でのMt.富士ヒルクライム。初めて富士山を登るので、BLITZENの増田選手に登り方を詳しく聞き、イメージしながらスタートラインに立ちました。
メンバーはほぼ栂池ヒルクライムと一緒だったため、リベンジレースにもなります。
スタートし、先週同様、ニールプライドの智野選手がペースを作っていく。
増田選手からのアドバイスのひとつとして、「最初からオーバーペースになると絶対に後半失速するから、セーブして前半はクリアした方がいい」との事だったので、あえて無理に付いていかず前が見える程度に保ち、自分のペースで登っていく。
前には智野選手と西選手が先行。西選手が遅れ始めたのですかさずパスし、智野選手の後ろで、追いつくか追いつかないかの車間を保ち、智野選手にプレッシャーをかけながら走る。6km地点の勾配がきつくなり始める地点で、一気に智野選手もパス。そこは必死にペダルを踏み智野選手にタイムギャップをとる。
徐々にタイム差も開いて、今度は自分との戦いに。
とにかくキツく、途中で身体が痛くなってきて、残り3kmがかなり長く感じた。「我慢!我慢!」と自分に言い聞かせの優勝。ヒルクライムで優勝できるとは、正直思わなかったので嬉しかった。この勝利は、全日本ロードにいい流れで繋げることができるだろう。

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