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	<title>サポートチーム・選手情報 &#8211; TRISPORTS</title>
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	<title>サポートチーム・選手情報 &#8211; TRISPORTS</title>
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		<title>Tour of Thailand 2023 後半戦 (JCL TEAM UKYO)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[トライスポーツ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Apr 2023 08:42:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[サポートチーム・選手情報]]></category>
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					<description><![CDATA[大会期間：2023年4月1日～4月6日 カテゴリー：UCI 2.1 ステージ数：6ステージ 総距離：1036.6km 出場チーム：15チーム　出走　90名 JCL TEAM UKYOメンバー 小石祐馬選手、岡篤志選手、山 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19571" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA7907-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" />大会期間：2023年4月1日～4月6日<br />
カテゴリー：UCI 2.1<br />
ステージ数：6ステージ<br />
総距離：1036.6km<br />
出場チーム：15チーム　出走　90名<br />
JCL TEAM UKYOメンバー<br />
<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/team/p281/">小石祐馬選手</a>、<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/team/">岡篤志選手</a>、<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/team/p96/">山本大喜選手</a>、<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/team/p287/">レイモンド・クレダー選手</a>、<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/team/p291/">ベンジャミ・プラデス選手</a>、<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/team/p278/">ネイサン・アール選手</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19572" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA6289-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p><strong>Stage4<br />
</strong><span style="font-size: 14pt;"><strong>惜しくも捕まった岡選手の100km逃げ！<br />
</strong><strong>クレダー選手がステージ3位！</strong></span></p>
<p><strong> </strong>前半3ステージで総合2位の小石選手。しかし、3名の選手が8秒後に迫っているため気の休まらない戦いが続きます。<br />
今日のレースは最長203.2kmのロングステージでありながら、リアルスタート後すぐに動きを見せ、疲れを見せない激しい動きが展開されました。繰り返されるアタックでアール選手ら数人が先行グループを形成しますが、激しい追走に捉えられ、振り出しに戻ってしまいます。<br />
1回目のスプリントポイント（90km地点）の攻防で、岡選手を含む7名のエスケープが決まります。しかし、プロトンの追い上げも強力で、その差2分を切るところまで迫ってきました。このタイミングで先行していた岡選手がアタック。3名で逃げ切りを試みます。<br />
あとゴールまで1km。3名の逃げ切りが決まるか、それを追うスプリントトレインが吸収するか、ロードレースの醍醐味が眼の前で展開されていきます。<br />
残り300m、無情にもプロトンが3名を捉え、スプリントに突入。プラデス選手がクレダー選手をアシストし、道幅いっぱいに広がったスプリントでクレダー選手は3位に。<br />
ほんの僅かのところで、岡選手の逃げが決まらない惜しい展開でしたが、小石選手の総合2位は守り抜きました。</p>
<p>詳しくはこちらから：<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1246/" target="_blank" rel="noopener">https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1246/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19573" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA6747-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>岡選手コメント<br />
「プロトンとのタイム差が1分半に近づいたらアタックする計画で進み、その通りの展開になりました。ただ3名の力量に差がありトップスピードを維持するのに調和がとれず最後に捕まってしまう結果となりました。非常に悔しいですがこれもロードレース…。また次のチャンスを狙います。」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19574" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA7516-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p><strong>Stage5<br />
</strong><span style="font-size: 14pt;"><strong>総合成績争いはついに1秒を争う戦いに！</strong></span></p>
<p><strong> </strong>ステージ5はフラットコースの169.0km。小石選手の後ろには2秒差でトレガンヌのサインバヤール選手が続き、2か所に設定されたマイナス3秒のスプリントポイントに注意を払いながら、クレダー選手のステージ優勝を狙う作戦で臨みました。<br />
スタートからエスケープを狙う動きがあちこちで見られましたが、うまく決まらない状態のまま1時間が過ぎてゆきます。それでもスキを見て3名が飛び出し1分ほどのギャップを作りました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19575" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA8659-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /><br />
この3名がスプリントポイントを獲得すれば問題はなかったのですが、やはりトレガンヌのサインバヤール選手が攻めてきます。それを阻止すべくクレダー選手がスプリントに挑みますが、一歩及ばず3秒を奪われてしまいました。<br />
その後も、別の3名によるアタックが決まり、2回目のスプリントポイント（117.5km）ではプロトンと5分差に広がりました。残り50kmでインドネシアの選手が追走をコントロールし、その時間差を縮めていきます。<br />
残り25km、先頭グループの山岳ジャージ賞のジャング選手がアタック。逃げを協調してきた2名を捨て単独でゴールを目指します。プロトンも追走しますが捉えきれず、見事な逃げ切りで勝利を収めました。<br />
第5ステージはチームにとっては苦汁を味わうステージとなりました。明日はラストステージ、43秒の総合トップとの差を争う戦いは最終章を迎えます。</p>
<p>詳しくはこちらから：<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1263/" target="_blank" rel="noopener">https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1263/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19576" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA8967-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" /></p>
<p>クレダー選手コメント<br />
「以前勝ったレースだけに良い印象を持って挑みましたが。インサイドから勝った前回とは違ったラインになってしまい5位に沈んでしまいました。明日のスプリントステージはラストチャンス、頑張っていきます。」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19577" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA8807-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19578" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA0649-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p><strong>Stage6<br />
</strong><span style="font-size: 14pt;"><strong>チームワークで勝ち取った小石選手の総合3位！</strong></span></p>
<p>最終ステージは2度の山岳ポイント、2度のスプリントポイントが設定された167.3kmのコース。ボーナスタイムの獲得で小石選手の総合2位の奪取。及び、クレダー選手のスプリント勝利を目指す戦いを想定して臨むことになりました。<br />
序盤15kmでレースは動きました。6名がエスケープを決め協調関係を保ちながらハイペースで逃げ続けます。プロトンは積極的には追走せず、51kmのスプリントポイントでは3分に広がってしまいます。116kmのスプリントポイントでは小石選手のポイント獲得を目指し、プラデス選手が番手につけて登りでアタックしますが、登りの距離が短く決まられず。<br />
先行6名の中でポイント獲得が濃厚になると、クレダー選手のスプリント勝利の作戦に切り替え、アール選手、岡選手が先頭を引っ張りその差を縮めていきます。ラスト10km、先行6名を吸収するとスプリントに向け、各チームはトレインを形成します。<br />
JCL TEAM UKYOのメンバーも総動員でラインを作り、のこり200mでクレダー選手がプラデス選手のリードを受けスプリントに入りました。しかし、ゴール直前で他選手にラインを阻まれ3位。審議判定の結果繰り上がりの2位となりました。<br />
総合では小石選手が3位に輝き、国籍を越えてチームワークが光ったレースを印象付けました。UCIポイントも選手全員で合計93点獲得し、ツール・ド・台湾の95点に続き高得点を得る事が出来ました。</p>
<p>詳しくはこちらから：<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1291/" target="_blank" rel="noopener">https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1291/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19579" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA0242-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>小石選手コメント<br />
「逆転のモーションにもトライしましたが、平坦基調のステージに崩すことが出来ずゴールスプリントへ気持ちを切り替えました。総合2位、3位を行ったり来たりしたレース。最後が3位は悔しい部分ですがトレンガヌのサインバヤール選手が強かった結果。気持ちを切り替えて次のレースに向かいます。」</p>
<p>清水監督のコメント<br />
「今日は勝てたというスプリントの流れで審議のレースに勝利は持ち越しとなってしまいました。振り返れば6日間選手たちはよくやってくれたと思います。これだけ多くのUCIポイントを稼げたのもチームがひとつになって毎ステージ向き合ったからだと感じています。次のTOJに向け更なる走りが出来るよう準備していきます。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>個人総合/INDIVIDUAL GENERAL TIME TOP3<br />
</strong>1　 BATSAIKHAN Tegshbayar　（<em>ROOJAI）</em>　　     　　 23:38:00”<br />
2　SAINBAYAR Jambaljamts　　（<em>TRENNGANU）</em>　　　 +0:42″<em><br />
</em>3　小石 祐馬 / KOISHI Yuma    　（<em>JCL TEAM UKYO）</em>    +0:43″</p>
<p>21  ベンジャミ・プラデス / PRADES Benjamin 　    　　+12:32“<em><br />
</em>23  山本 大喜/YAMAMOTO Masaki　　　　　　    　      +12:39“</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19580" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/Tour-of-Thailand000-1024x512.jpg" alt="" width="1024" height="512" /></p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>Tour of Thailand 2023 前半戦（JCL TEAM UKYO）</title>
		<link>https://www.trisports.jp/info/19526/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[トライスポーツ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Apr 2023 07:24:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[サポートチーム・選手情報]]></category>
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					<description><![CDATA[大会期間：2023年4月1日～4月6日 カテゴリー：UCI 2.1 ステージ数：6ステージ 総距離：1036.6km 出場チーム：15チーム　出走　90名 JCL TEAM UKYOメンバー 小石祐馬選手、岡篤志選手、山 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19528" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA1193-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>大会期間：2023年4月1日～4月6日<br />
カテゴリー：UCI 2.1<br />
ステージ数：6ステージ<br />
総距離：1036.6km<br />
出場チーム：15チーム　出走　90名<br />
JCL TEAM UKYOメンバー<br />
<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/team/p281/">小石祐馬選手</a>、<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/team/">岡篤志選手</a>、<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/team/p96/">山本大喜選手</a>、<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/team/p287/">レイモンド・クレダー選手</a>、<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/team/p291/">ベンジャミ・プラデス選手</a>、<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/team/p278/">ネイサン・アール選手</a></p>
<p>コースは第１ステージ以外が150㎞以上とロングコース。2ステージがフラット基調。3ステージが山岳を含む195㎞は、第2カテゴリーの山岳頂上（標高約800m）にゴールが設定された総合成績を左右する注目のステージです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19529" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA0996-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p><strong>Tour of Thailand　各ステージ詳細</strong></p>
<p>Stage 1 –  Kanchanaburi Circuit 119.40 km<br />
スプリントポイント　34.6km / 80.0 km</p>
<p>Stage 2 – Phra Nakhon Si Ayutthaya 179.00 km<br />
スプリントポイント　40.0㎞ / 85.0㎞ / 115.1 km</p>
<p>Stage 3 – Phra Nakhon Si Ayutthaya – Khao Yai National Park<br />
195.00 km</p>
<p>スプリントポイント　51.0ｋｍ / 103.4 km<br />
山岳ポイント 131.4 km (Cat. 4) /195.0 km (Cat. 2)</p>
<p>Stage 4 – Khao Yai National Park – Aranyaprathet 203.20 km<br />
スプリントポイント　90.0㎞ / 125 km<br />
山岳ポイント 22.7 km (Cat. 4) / 57.3 km (Cat. 4)</p>
<p>Stage 5 – Aranyaprathet – Chanthaburi 169.00 km<br />
スプリントポイント　47.5km / 117.5 km</p>
<p>Stage 6 – Chanthaburi – Rayong 167.30 km<br />
スプリントポイント　51.0km / 116.6 km<br />
山岳ポイント 22.8 km (Cat. 4) / 24.0 km (Cat. 4)</p>
<p>詳しくはこちらから：<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1157/">https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1157/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-19531 alignleft" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA1477-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p><strong>Stage1<br />
</strong><span style="font-size: 14pt;"><strong>大きく差が開いたエスケープグループから<br />
</strong><strong>小石選手が2位と大健闘！</strong></span></p>
<p>広い国道を目一杯使ってアタックの撃ち合いが続きますが、20km付近で小石選手を含んだ19名のエスケープグループができ、プロトンは35km付近で5分、80km付近では12分と差が大きくなります。残り40ｋｍを切るあたりでルージャイのバトサイカン選手が単独で抜け出しそのまま逃げ切り優勝。小石選手は36秒遅れの2位でゴールしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19532" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA2033-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /><br />
小石選手コメント<br />
「大人数の逃げの中で、ボーナスタイムを得てゴール出来たことは総合成績を狙うためにも良い出来だったと思う。明日からは長いステージの連続、暑さは厳しいですが頑張ります。」</p>
<p>詳しくはこちらから：<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1181/">https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1181/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19533" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA2484-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p><strong>Stage2<br />
</strong><span style="font-size: 14pt;"><strong>猛暑のスプリントステージ<br />
</strong><strong>クレダー選手がステージ3位！</strong></span></p>
<p>第2ステージは、前日の成績で総合2位につける小石選手をはじめ18名の選手が総合19位以下に12分以上の差をつけているだけに、総合下位の選手が逃げやすいステージとなります。</p>
<p>40km地点のスプリントポイントは大集団のままスプリント。しかし、猛暑が選手を襲い 1 時間を過ぎたあたりから各選手の消耗が激しくなった隙に 8 名のエスケープが決まりました。60km地点付近で追走がこの逃げを捉えようとしたタイミングでこの中の5名がエスケープ。「レースをスプリント勝負にすることもこの日の目的」とスピードを高めていきます。逃げる5名は時速45km/hを越えるスピードにおいて次第に力の差が見え始め、残り30kmではタイ勢がドロップ、残り15kmではサンダーランド選手を残し全員がドロップしてしまいました。そのままサンダーランド選手がトップでゴール。2位以下は集団でのスプリントとなり、クレダー選手が見事3位に。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-19534 alignleft" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA3335-1024x683.jpg" alt="" width="913" height="609" /></p>
<p>クレダー選手コメント<br />
「逃げ切られてしまったのは悔しいですが、チームのみんなが自分の為に良い仕事をしてくれました。特に岡選手の仕事には改めて感謝を伝えたい。」</p>
<p>岡選手コメント<br />
「ラスト30kmからルージャイやセブンイレブンと追走に入ったのですが、皆この暑さもあり消耗していて追い切れなかったのが悔しいです。」</p>
<p>詳しくはこちらから：<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1204/">https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1204/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19537" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA4634-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p><strong>Stage3<br />
</strong><span style="font-size: 14pt;"><strong>勝負の第3ステージ<br />
</strong><strong>JCL TEAM UKYOの団結力で小石選手が総合2位に！</strong></span></p>
<p>今日のレースは前半戦が平坦、後半戦は山岳コースの195km。スタート前から蒸し暑さに見舞われます。スタートと同時に総合順位に影響のない9名が先頭を飛び出す展開から始まりました。103km地点のスプリントポイントでは8分以上の差となり、ここから岡選手と他のチームが牽引し、その後JCL TEAM UKYO全員が先頭に立ちコントロールを開始します。131.4kmの山岳ポイントでは山岳賞ジャージ争いにより集団が崩れ、最初に山頂を通過したのは抜け出した3名に絞られることになります。その3名とプロトンは6分差。先行3名にはステージ優勝、プロントンの中では総合優勝をかけた争いのレースが展開されていきます。残り15km付近から徐々に登りが厳しくなりますが、スコールが恵となってプロトンが勢いづきました。ここで小石選手が力走します。しかし、ともに走っていたトレンガルのサインバヤール選手が残り3kmで飛び出し、万事休すかと思われたその時にチームのアール選手とプラデス選手の追走グループに乗り、ラスト1kmでサインバヤール選手を捉え7位でゴールしました。これにより総合2位上げることができました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-19538 alignleft" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA5419-1024x683.jpg" alt="" width="911" height="607" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-19539 alignleft" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA6027-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>クレダー選手コメント<br />
「逃げ切られてしまったのは悔しいですが、チームのみんなが自分の為に良い仕事をしてくれました。特に岡選手の仕事には改めて感謝を伝えたい。」</p>
<p>岡選手コメント<br />
「ラスト30kmからルージャイやセブンイレブンと追走に入ったのですが、皆この暑さもあり消耗していて追い切れなかったのが悔しいです。」</p>
<p>詳しくはこちらから：<a href="https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1226/">https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1226/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19540" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/BIA5782-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
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			</item>
		<item>
		<title>JCL カンセキ真岡ロードレース・カンセキ清原クリテリウム（スパークルおおいた）</title>
		<link>https://www.trisports.jp/info/19490/</link>
					<comments>https://www.trisports.jp/info/19490/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[トライスポーツ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Mar 2023 03:54:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[サポートチーム・選手情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.trisports.jp/?p=19490</guid>

					<description><![CDATA[先日の3月25日（土）と26日（日）におこなわれました「JCL　カンセキ真岡ロードレース」「JCLカンセキ清原クリテリウム」の結果を報告いたします。 3月25日（土）　JCLカンセキ真岡芳賀ロードレース 住吉宏太　選手　 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日の3月25日（土）と26日（日）におこなわれました「JCL　カンセキ真岡ロードレース」「JCLカンセキ清原クリテリウム」の結果を報告いたします。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">3月25日（土）　JCLカンセキ真岡芳賀ロードレース</span><br />
住吉宏太　選手　14位<br />
黒枝士揮　選手　15位</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">3月26日（日）　JCLカンセキ清原クリテリウム</span><br />
黒枝士揮　選手　6位<br />
住吉宏太　選手　10位</p>
<p><strong>選手レポート（住吉宏太　選手）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19494" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/8b78782af482e16128b9fb0eb680cc3d-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>カンセキ真岡芳賀ロードレース</strong></span></p>
<p>2023シーズンの公式戦初戦はJ C Lカンセキ真岡芳賀ロードレースとなりました。</p>
<p>コースは例年通り、一般公道を使用した特設コースにて開催されました。長い登りはなく基本的には平坦基調ですが、例年横風が強く、集団が割れていきサバイバルレースになる事から、位置取りとチームでまとまって動くチーム力が重要になってくるコースになっています。そして、今年は生憎の雨に加えかなり気温が低いコンディションでますますサバイバルなレースになることが予想されました。</p>
<p>チームとしては、特にエースを決める事なくチームが後手に回らないように全員が主要チームの入った逃げなどに積極的に乗っていき、残ったメンバーで最終的に連携して勝負するという作戦でスタートしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-19496 alignleft" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/30bc288703d5313c6b00a55a0c304be4-1024x683.jpg" alt="" width="480" height="320" /></p>
<p>レースがスタートすると、逃げを決めたい選手、チームが積極的にアタックしました。そのアタックには士揮選手、住吉選手が積極的にチェックしていきますが、どれも決定的な逃げは決まらずにアタック合戦が続く中、距離を消化していきました。集団に疲れが見え始めた頃、4名の選手が集団から抜け出しました。今季よりヴィクトワール広島に加入したカーター選手など強い選手が抜け出した事から、集団に最大1分半ほどのタイム差をつけて逃げていきます。スパークルおおいたとしては逃げに乗せることができなかったので、西原選手が同じく逃げに選手を送り込んでいない、キナンレーシングチーム、V C福岡の選手とともに集団を牽引し、逃げとのタイム差を縮めていきます。</p>
<p>集団も人数を減らしながら、逃げとのタイム差を縮めていき、ラストラップに逃げのメンバーを吸収しにいきますが、逃げから単独でヴィクトワール広島のカーター選手が抜け出し、タイム差を詰めきることができず、今期の初戦はカーター選手の逃げ切り優勝が決まりました。</p>
<p>スパークルとしては最後まで集団に残った士揮選手、住吉選手で表彰台を狙うために連携しますが、ラスト５００mの落車に引っかかり、惜しくも14位、15位という結果となりました。</p>
<p>悪天候の中で非常に厳しいレースの中、悔しい結果となりましたが、新加入の西原選手が集団を牽引し、勝負所に2名の選手を残すことができたのは、今シーズン初戦として課題はあるものの良かったと思います。次のレースはその課題を克服できるよう引き続き頑張っていきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19495" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/0dffe088556be3296739ed5aa5aecb4c-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>カンセキ清原クリテリウム</strong></span></p>
<p>昨日に続きJ C L第2戦となったカンセキ宇都宮清原クリテリウムは、昨年沢田選手が優勝したこともあり、とても良い思い出のあるコースでのレースとなりました。</p>
<p>昨日に続き、雨の中のコースコンディションとコースレイアウトが少し変更となっていることから、勝つためにはレースの展開を読んでいくことが重要になってきます。</p>
<p>チームの作戦としては、集団がまとまった際には士揮選手、咲哉選手でのスプリントで勝負、強力な逃げには住吉選手、西原選手を中心に乗せていくという作戦でしたが、是が非でもスプリントにするために集団をコントロールするチームはいないだろうと予測をし、昨日のロードレースに続き、チームが後手に回らないように危険な逃げにはチームから1名以上は乗せるという作戦でレースをスタートしました。</p>
<p>レースは予想した通り、集団をまとめるような動きをするチームはほぼなく、ヴィクトワール広島の外国人選手などを中心とした、アタックがかかっては吸収を繰り返す非常にハイスピードなレースとなりました。180度コーナーが2回あるコースで常に集団はハイスピードなうえに昨日よりも強い雨が降る中で、集団も数を徐々に減らしながら周回を減らしていく展開となりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-19497 alignleft" src="https://www.trisports.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/9eae86604b78e848bf94cc20628f3136-768x1024.jpg" alt="" width="403" height="537" /></p>
<p>スパークルおおいたの選手もレース後半まで粘りのレースをしましたが、最終的に集団には士揮選手と住吉選手のみを残す形となってしまいました。</p>
<p>ラスト５周を切ると集団のアタックも減っていき、徐々に集団スプリントへの位置取りが始まり、ラスト周回に入ると住吉選手が士揮選手を引っ張る形で集団前方へ引き上げます。</p>
<p>ゴールまで400mを残した最終コーナーで、士揮選手は小野寺選手、孫崎選手らスプリンターの後ろに付きスプリント体制に入りますが、惜しくも伸び切らず6位でのフィニッシュとなりました。</p>
<p>ハイスピードの非常に消耗した中でのスプリントだった為、上位5名は横一線のスプリントでした。</p>
<p>チームとしては、昨年に続く優勝を成し遂げることはできませんでしたが、数的不利の中、昨年不調に苦しんでいた士揮選手、住吉選手の2名が勝負に絡むことができたのはポジティブに捉えて良い点だと感じましたし、チームは新加入選手も多いので、今後レースを重ねるにつれてチーム力をあげていきたいと思います。</p>
<p>今シーズンも始まったばかりですが、皆様に良い結果報告ができるようにチーム一丸となり頑張っていきます。<br />
今後ともご声援よろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>今後のレース予定</strong></span></p>
<p><strong>4月16日（日）九州チャレンジロードレース　オートポリス</strong><br />
黒枝士揮・咲哉・住吉宏太・沢田桂太郎・竹村拓・西原祐太郎</p>
<p><strong>5月7日（日）九州サーキットシリーズ　HSR九州</strong><br />
黒枝士揮・咲哉・住吉宏太・沢田桂太郎・竹村拓</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">イベント</span><br />
</strong>COLORSファンライドイベントとして様々なイベントをお知らせいたします。</p>
<p><strong>4月30日（日）　銭チャレ　(銭瓶峠チャレンジ)<br />
</strong>大分県のサイクリストの聖地とも言える、銭瓶峠を富士山の標高になるまで上ります。回数にして、13回上ると達成となります。女性はハーフの7回で達成とします。Sparkle Oita racing teamの選手も練習しつつ参加する予定です。</p>
<p>7:30　頂上集合<br />
15:00　終了<br />
参加費：無料</p>
<p>頂上集合なので、自走で集合場所まで乗ってきた場合は1回分カウントされます。<br />
頂上に拠点を作りますので、休憩や機材の調整でご利用下さい。<br />
計測方法は頂上のチェックシートに上る度にチェックしていく方法になります。<br />
飲料水や一部の補給はこちらで用意しますが、数に限りがありますので、出来る限りご自身でもご用意をお願い致します。雨天延期とします。</p>
<p>無事、富士山の標高分を達成した方には、登頂特典として非売品の缶バッジをプレゼントします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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