Tour of Thailand 2023 前半戦(JCL TEAM UKYO)

大会期間:2023年4月1日~4月6日
カテゴリー:UCI 2.1
ステージ数:6ステージ
総距離:1036.6km
出場チーム:15チーム 出走 90名
JCL TEAM UKYOメンバー
小石祐馬選手岡篤志選手山本大喜選手レイモンド・クレダー選手ベンジャミ・プラデス選手ネイサン・アール選手

コースは第1ステージ以外が150㎞以上とロングコース。2ステージがフラット基調。3ステージが山岳を含む195㎞は、第2カテゴリーの山岳頂上(標高約800m)にゴールが設定された総合成績を左右する注目のステージです。

Tour of Thailand 各ステージ詳細

Stage 1 –  Kanchanaburi Circuit 119.40 km
スプリントポイント 34.6km / 80.0 km

Stage 2 – Phra Nakhon Si Ayutthaya 179.00 km
スプリントポイント 40.0㎞ / 85.0㎞ / 115.1 km

Stage 3 – Phra Nakhon Si Ayutthaya – Khao Yai National Park
195.00 km

スプリントポイント 51.0km / 103.4 km
山岳ポイント 131.4 km (Cat. 4) /195.0 km (Cat. 2)

Stage 4 – Khao Yai National Park – Aranyaprathet 203.20 km
スプリントポイント 90.0㎞ / 125 km
山岳ポイント 22.7 km (Cat. 4) / 57.3 km (Cat. 4)

Stage 5 – Aranyaprathet – Chanthaburi 169.00 km
スプリントポイント 47.5km / 117.5 km

Stage 6 – Chanthaburi – Rayong 167.30 km
スプリントポイント 51.0km / 116.6 km
山岳ポイント 22.8 km (Cat. 4) / 24.0 km (Cat. 4)

詳しくはこちらから:https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1157/

Stage1
大きく差が開いたエスケープグループから
小石選手が2位と大健闘!

広い国道を目一杯使ってアタックの撃ち合いが続きますが、20km付近で小石選手を含んだ19名のエスケープグループができ、プロトンは35km付近で5分、80km付近では12分と差が大きくなります。残り40kmを切るあたりでルージャイのバトサイカン選手が単独で抜け出しそのまま逃げ切り優勝。小石選手は36秒遅れの2位でゴールしました。


小石選手コメント
「大人数の逃げの中で、ボーナスタイムを得てゴール出来たことは総合成績を狙うためにも良い出来だったと思う。明日からは長いステージの連続、暑さは厳しいですが頑張ります。」

詳しくはこちらから:https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1181/

Stage2
猛暑のスプリントステージ
クレダー選手がステージ3位!

第2ステージは、前日の成績で総合2位につける小石選手をはじめ18名の選手が総合19位以下に12分以上の差をつけているだけに、総合下位の選手が逃げやすいステージとなります。

40km地点のスプリントポイントは大集団のままスプリント。しかし、猛暑が選手を襲い 1 時間を過ぎたあたりから各選手の消耗が激しくなった隙に 8 名のエスケープが決まりました。60km地点付近で追走がこの逃げを捉えようとしたタイミングでこの中の5名がエスケープ。「レースをスプリント勝負にすることもこの日の目的」とスピードを高めていきます。逃げる5名は時速45km/hを越えるスピードにおいて次第に力の差が見え始め、残り30kmではタイ勢がドロップ、残り15kmではサンダーランド選手を残し全員がドロップしてしまいました。そのままサンダーランド選手がトップでゴール。2位以下は集団でのスプリントとなり、クレダー選手が見事3位に。

クレダー選手コメント
「逃げ切られてしまったのは悔しいですが、チームのみんなが自分の為に良い仕事をしてくれました。特に岡選手の仕事には改めて感謝を伝えたい。」

岡選手コメント
「ラスト30kmからルージャイやセブンイレブンと追走に入ったのですが、皆この暑さもあり消耗していて追い切れなかったのが悔しいです。」

詳しくはこちらから:https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1204/

Stage3
勝負の第3ステージ
JCL TEAM UKYOの団結力で小石選手が総合2位に!

今日のレースは前半戦が平坦、後半戦は山岳コースの195km。スタート前から蒸し暑さに見舞われます。スタートと同時に総合順位に影響のない9名が先頭を飛び出す展開から始まりました。103km地点のスプリントポイントでは8分以上の差となり、ここから岡選手と他のチームが牽引し、その後JCL TEAM UKYO全員が先頭に立ちコントロールを開始します。131.4kmの山岳ポイントでは山岳賞ジャージ争いにより集団が崩れ、最初に山頂を通過したのは抜け出した3名に絞られることになります。その3名とプロトンは6分差。先行3名にはステージ優勝、プロントンの中では総合優勝をかけた争いのレースが展開されていきます。残り15km付近から徐々に登りが厳しくなりますが、スコールが恵となってプロトンが勢いづきました。ここで小石選手が力走します。しかし、ともに走っていたトレンガルのサインバヤール選手が残り3kmで飛び出し、万事休すかと思われたその時にチームのアール選手とプラデス選手の追走グループに乗り、ラスト1kmでサインバヤール選手を捉え7位でゴールしました。これにより総合2位上げることができました。

クレダー選手コメント
「逃げ切られてしまったのは悔しいですが、チームのみんなが自分の為に良い仕事をしてくれました。特に岡選手の仕事には改めて感謝を伝えたい。」

岡選手コメント
「ラスト30kmからルージャイやセブンイレブンと追走に入ったのですが、皆この暑さもあり消耗していて追い切れなかったのが悔しいです。」

詳しくはこちらから:https://jcl-team-ukyo.jp/news/p1226/

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